防災

東明町の防災への取り組み

平常時プラスワンの活動で、非常時も安心して暮らせる町に!
をビジョンに掲げ、防災についての学びと準備をして「いざ」という時のために活動しています。

組織編成・役割

役割

以下は自主防災委員会の役割分担のモデルケースですが、東明町の活動はスタートしたばかりですので、できることから少しずつ始めていきます。

平常時の活動

  • 組織の統括
  • 各班の運営指導
  • 学区防災安心安全まちづくり委員会等との連絡調整
  • 防災学習会の開催
  • 地域の実情の把握及びそれらを踏まえた防災活動の検討

災害時の活動例

  • 自主防災組織現地本部の設営
  • 人的・物的被害状況の集約
  • 各班への活動指示
  • 各活動に要する資器材の管理
  • 災害救助地区本部との連絡

3つの防災情報

自助のための情報

『自助』とは、自分自身や自分の家族を災害から身を守る為、自らと家族で防災活動をする事。

東明町最寄りの避難所

【26】東山小学校
【27】東山コミュニティーセンター
【33】東星中学校
【36】千種スポーツセンター

※画像をタップすると拡大します。

各家庭での備え

備蓄物資

災害などの非常時には物流が止まり支援物資が手元に行き渡るまで時間がかかることがあります。
家族の人数も考えた上、7日間ほどの備蓄物資は準備しておきましょう。

家の備え

身を守るためには、住まいの備えも必要です。
家具類の設置場所を考えたり、転倒防止や移動防止の対策も行う必要があります。家の外周りや庭の草木についても今一度確認してみましょう。

台風や大雨時に関して

台風や大雨は天気予報などの情報によって事前に身を守る対策を取ることが可能です。
情報をもとに判断をし、迅速に行動できるように準備しておきましょう。

警戒
災害への心構えを高める

家族と予定等の連絡を取り合い把握しておく。避難所や避難経路の確認。雨戸を締めたり、ベランダなどの物が飛ばされない対策。

警戒
自らの避難行動を確認

大雨注意報・洪水注意報・強風注意報等の情報の確認。場合によっては避難の準備も。

警戒
危険な場所から高齢者等は避難

大雨警報・洪水警報・暴風警報等の情報確認。河川の氾濫(猫ヶ洞池→山崎川)警戒情報も確認。

警戒
避難指示

危険な場所から全員避難。土砂災害警戒情報の確認。河川の氾濫(猫ヶ洞池→山崎川)危険情報も確認。

警戒
緊急安全確保

命の危険にかかわります。大雨特別警報の確認。河川の氾濫(猫ヶ洞池→山崎川)発生情報も確認。

共助のための情報

『共助』とは、自分自身や自分の家族の安全を確保した後に、隣近所や地域の方と協力をして助け合いの活動をする事。

東明町防災倉庫

愛知県名古屋市千種区東明町7丁目

共助の取り組み

学区一斉清掃や学区防災訓練等に参加して、日頃から近隣の方と顔なじみになっておき『いざ』という時に協力し合える関係の構築が大切です。

救急救命講習等の案内(2025年)

成人に対する心肺蘇生法、AEDの取扱い方法、異物除去要領、止血法等を学びます。

ウィメンズ救命講習(女性指導員による女性受講者限定の講習)、シニア救命講習(60歳以上)も開催しています。

防火・防災管理に関する講習のご案内
(2025年)

防火管理者」,「防災管理者
消防機関等が実施する防火・防災管理に関する講習。

応急手当に関する講習会(2025年)

救急車や医療従事者が駆けつけるまでの応急手当等の講習。

チェーンソーの取り扱い講習会

災害時における救出活動時などに使用するチェーンソーの取り扱いを学ぶ講習会です。

公助の情報

『公助』とは、市役所、消防、警察、自衛隊などによる公的な支援の事。

連絡先電話番号

名古屋市役所 (代表)

 052-961-1111

千種区役所 (代表)

 052-762-3111

東明町町内会 

区政協力委員 西川 幸男
東明町自主防災委員会 会長 福永 祐三

災害情報の入手

緊急ラジオ放送
  • MID-FM(76.1MHz)→リンクはこちら
災害用伝言ダイヤル
  1. 171」にダイヤル
  2. ガイダンスに従い録音の場合は「1」、再生の場合は「2」をダイヤル
  3. 連絡を取りたい相手の固定電話番号か、携帯電話番号を入力
防災無線
名古屋市防災ラジオ